企業紹介

丸は羽野水産株式会社

事業内容

<加工原料魚の輸入販売>
加工用原料魚は沼津、常盤、北九州の加工筋向けに販売しています。
中でも マアジは当社が最も力を入れている商品の一つで、福岡、唐津、松浦に支社、営業所を持ち、各地元に揚がるアジを買っています。
また、海外にてアジの買い付けを行っており、当社はヨーロッパ・アジの輸入に関して、その草分けの当初から参加しており既に30年以上の実績を持っています。

会社の目指している方向

時代の変化により、水産商品も一層の多様化が進んでいます。その流れの一歩先を見据え、小売業務への参入・海外進出の強化・地域振興への積極的な取り組みなど、柔軟に対応していきたいと考えています。

入社を検討している学生に向けて
(代表ご挨拶)

沼津は駿河湾と伊豆西海岸という良い漁場を間近に控え、更に首都圏にも近いと言う地の利もあって、昔から海産物の水揚げ港として栄えて参りました。

羽野水産株式会社は、この沼津の地に生まれ育った水産専門商社として、地元に揚がる鮮魚をはじめ、全国の生産地市場から豊富な種類の水産物を仕入れ販売しており、取引先も地元周辺地域はもとより、全国にある営業拠点を通して各地のお客様とも長年に亘る親密な取引関係を持続させて頂いております。

近年日本近海の魚は目立ってその漁獲量が減ってきており、これを補うため弊社としては広く世界の海にその資源を求めて活動を展開しています。即ち、ヨーロッパではアムステルダムに事務所を設置し、周辺の水産物の買い付けをすすめており、隣接するアジア諸国については、頻繁に現場を訪問して相互理解を深め、その他、北アメリカ、南米などにも仕入れの窓口を持っております。

今後時代が変わっても、魚は良質な蛋白源として、私たち日本人を支える大切な食品である事に変わろうはずがなく、「消費者の好む魚を良い鮮度で安く食卓にお届けする事」が水産物流通のプロ集団としての弊社に課せられた使命であると理解し、これからも環境の変化を先取りしながら、この責務を果たしてゆきたいと考えております。

働く人へのメリット

羽野グループは現在、本社を含む関連会社7社で構成されています。水産卸売業・倉庫業を主体としている羽野水産本社の他に、干物製造・販売業、飲食業など多彩に展開しています。漠然と食に関わる仕事がしたいと考えているような方でも、自分に合った仕事が見つかると思います。

入社1・2年目に目指してもらうこと

お客様に顔を覚えてもらうこと、顔を覚えることです。
精肉等とは違い水産物は生で食べることが多い食品です。そのため、鮮魚の販売は信用が第一です。
将来的には、この人が売っている魚なら大丈夫だと思われるような魚のプロを目指してもらいたいです。

求めている人材

人とコミュニケーションをとることを苦にしない方。
水産卸売業を主としている羽野グループでは、ほとんどの部門は水産物の物流に関わっています。そのため、お客さんはもちろん社内でも人とのコミュニケーションは必須となります。

丸は羽野水産株式会社の概要

会社名 丸は羽野水産株式会社
代表者名 代表取締役社長 羽野善孝
企業HP http://hanosuisan.co.jp
所在地 静岡県沼津市春日町75-2
設立 1952年
業種 ・水産卸売業 ・物流・倉庫業