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固定費の削減方法を5つ具体的に紹介!

2022.06.22

これからかかってくる学費の不安

これから子供の進学にあたり、今まで以上にかかってくる学費などの不安は高校受験を前にしたどのご家庭にもあると思います。

そうは言っても簡単に『収入を増やす』ことはできません。
それならばまず見直すのは『固定費』の削減です。固定費を思い切って減らすと、家計のやりくりが思った以上に楽になります。

ただし、固定費の節約のやり過ぎは禁物です。固定費を見直す際の注意点もあわせてご紹介しているので、無理のない範囲で節約するよう心がけてください。

なぜ固定費の削減が必要なの?

「家計の節約の際に、まず固定費を削減すべきなのはなぜ?」と思う方も多いのではないでしょうか。

節約と聞くと、食費を削ったりレジャーを減らしたりするイメージがあります。しかし、実は食費などの削減は苦労の割に、さほど効果は大きくありません。むしろそこには『我慢』が存在し、大きなストレスとなる可能性を秘めています。

固定費の削減が効果的な理由は、毎月確実にかかる費用なので、一度減額するとその後は費用を一定に保てば節約が続くからです。例えば食費は買い物のたびに悩みますが、固定費は一度見直すだけで半永久的に節約できます。

固定費の節約方法やポイントをカテゴリー別に5つ紹介

「固定費を削減すべき理由がわかったけれど、どう減らせばいいの?」とお考えかもしれません。固定費のカテゴリーごとに、節約方法とポイントを解説します。主な固定費は、次の5つです。

  • 住居費
  • 光熱費
  • 保険料
  • 通信費
  • 車の維持費

これらの固定費ごとにどう節約すべきか、それぞれご紹介します。

 

【その他の節約項目】

1.住居費を抑えて固定費を削減する
2.光熱費を抑えて固定費を削減する
3.保険料を抑えて固定費を削減する
4.通信費を抑えて固定費を削減する
5.車の維持費を抑えて節約する